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仏前結婚式

日本人の50%以上が仏教徒ですが、仏前式での結婚式は全体の約0.5%

仏前式は、仏様の導きに感謝して、来世まで連れ添う夫婦であることを誓う儀式で、

現世の結びつきだけでなく、来世の結びつきまでまで誓うのが特徴です。

長野県にて仏前結婚式の実績・経験豊富な「マリーブルーローズ」にご相談ください。

 

仏前結婚式を行っていただける寺院様がございましたらご連絡をお待ちしております。

仏前挙式の流れ
<善光寺大本願の例>

01/

新郎新婦入堂

新郎新婦が入堂します

(しんろうしんぷにゅうどう)

02/

戒師入堂

戒師様が入堂します

(かいしにゅうどう)

03/

表白

阿弥陀如来さまに結婚式を行うことお伝えします

(ひょうびゃく)

04/

行華焼香

お釈迦さまの故事にあやかり結婚の証としてお花を捧げます

(あんげしょうこう)

05/

寿珠授与

戒師さまから、仏の教えを守り、お互いが仲睦まじく歩んでいけるよう数珠を授かります。

※寿珠授与の後、指の交換もできます。

(じゅずじゅよ)

06/

清漿交換(三三九度儀)

新郎新婦が三三九度をおこないます。

(せいしょうこうかん)

07/

両家親族固めの儀

盃事を行いご両家のご縁を深めます。

(りょうけしんぞくかためのぎ)

08/

誓詞朗読

結婚式を成満した二人が、御仏の前において終生変わることのない愛を誓います。

(せいしろうどく)

09/

成婚奉告之儀

阿弥陀如来さまに結婚式を無事に終えた事をご報告します。

(せいこんぶこくのぎ)

提携寺院
​提携寺院以外でも、ご希望の寺院がございましたら交渉いたします

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長野市

善光寺大本願

善光寺は日本最古の御仏を祀る寺として、日本を代表する霊場であり、創建以来約1400年の歴史があります。「遠くとも一度は参れ善光寺」と謳われ一生に一度お参りするだけで極楽往生が叶うと言われているありがたいお寺です。

大本願は創建当初から歴史を共にしてきた尼僧寺院で善光寺参道の入口にあり、善光寺の本坊であり浄土宗の大本山です。

北向観音・常楽寺

上田市別所温泉

北向観音・常楽寺

本堂が北に向いている珍しいお寺です。寺院は南向き(あるいは東向き)が一般的です。善光寺は南向きに建立されています。善光寺は極楽浄土という来世へのご利益があり、北向観音は現世へのご利益があり、現在と未来の片方だけですと片詣りと言われており、向き合っている両方をお詣りしたほうが良いとされてきました。

長谷寺

上田市真田町

真田山種月院長谷寺

大河ドラマ「真田丸」で草刈正雄さんが演じた真田昌幸と真田一族の初代当主であり、武田二十四将にも数えられる真田幸隆夫妻のお墓があるお寺です。

お墓には、お賽銭のようにお金が置かれていますが、皆さん六文銭の形に置かれています。

米子瀧山不動尊

須坂市

米子不動尊本坊米子瀧山不動寺

成田の不動尊、新潟菅谷の不動尊と並ぶ日本三大不動尊のひとつです。上杉謙信・真田一族にゆかりのある名刹。現在の米子不動尊のご住職は真田信繁の子孫で、奥様は真田幸道の子孫です。不動寺の御神体である米子滝は、大河ドラマ「真田丸」のオープニングにも登場してました。

真宗寺

飯山市

真宗寺

島崎藤村の名作「破戒」に出てくる蓮華寺のモデルとなったお寺です。

昭和27年5月18日の飯山大火の際に、山門、本堂、鐘楼、庫裡等7棟が焼失し、島崎藤村が訪れた時代から残っているのは、焼失を免れた六角堂のみです。